ニキビ跡のシミは原因によって化粧品も違う!?
ニキビ跡のシミには色んな種類がありますが、原因によって赤っぽい黒紫色のシミと、茶色いシミの2種類に分けられます。
赤っぽいシミはヘモグロビンの色、茶色いシミはメラニンの色が原因です。
原因が違えば、シミの種類も違うものになり、効果のある成分も変わってきます。
まずは赤紫〜黒っぽいシミ。
これは皮膚の下の血管が炎症を起こしていることが原因です。
まだ炎症が残っている段階なので、美白化粧品でシミを漂白するという段階ではありません。まずは肌そのものの状態を改善させることが先決。
次にニキビ跡が色素沈着して茶色くなったシミ。
これは敏感になったニキビ部分の皮膚がメラニンを過剰分泌してできる、メラニンの沈着が原因のシミ。
この段階になればいわゆる美白化粧品が効果を発揮します。
