ニキビ跡のシミは原因によって化粧品も違う!?
ニキビ跡のシミには色んな種類がありますが、大きく分けて赤みを帯びた黒紫色のシミと、色素沈着した茶色いシミの2種類に分けられます。
赤っぽいニキビ跡のシミはヘモグロビンの色、茶色いシミはメラニンの色が原因です。原因によって、シミの種類も違うものになり、化粧品に含まれる成分も変わってきます。
■ニキビ跡の赤みを帯びたシミの原因と対処法は?
ニキビ跡のシミが赤紫〜黒っぽい色をしていたら、それは皮膚の下の血管が炎症を起こしていることが原因です。
赤い色はヘモグロビンの色。まだ炎症が残っているので、ニキビの芽がいつ出てきてもおかしくない状態。美白化粧品でシミを漂白するという
段階ではありません。まずはニキビを改善し、肌そのものを正常な状態に戻すことが先決です。
■色素沈着したニキビ跡の茶色いシミの原因と対処法は?
ニキビ跡のシミが薄褐色〜濃褐色の茶色い色をしていれば、それはメラニンが色素沈着してできたシミ。
ニキビが出来ると、他の正常な肌と比べてその部分だけいつも刺激を受けている状態になります。その刺激によって皮膚がメラニンを過剰に分泌し、
やがてシミとなって沈着するのです。いわゆる「シミ・そばかす」と呼ばれるものと同じ。
このニキビ跡が色素沈着してしまった段階ならば美白化粧品の使用がおすすめです。
ニキビ跡の赤み〜赤紫のシミにはどんな化粧品がいいの?
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